心機一転の気持ち

春というのは何かを始める時には、素晴らしい季節だと思います。

新しい光や、新たな可能性を感じる「予感」というものが、ひしひしと感じることができます。

この度、引越しをすることになりました。

引越しは正直お金もかかるし、時間もとらえ面倒ではあるのですが、
色々な事情があるので、引越しは必須というわけです。

なので、どうせ引っ越すなら新しい自分をつかむために、心身ともに見つめなおそうと気持ちがスカッとしています。

こうなると、天気が悪くて風が冷たくても「涼しくて気持ちがいいなぁ」と感じ、
天気がいいと、そのまんま「天気が良くて気持ちいなぁ」とプラス思考に転換し、副交感神経が活発になります。

新しいことにも挑戦しますが、すべてにおいて何かを始める時は、
「不安」と「期待」が入り混じるわけで、このような精神状態のとき、
いかに長く「緊張したリラックス状態」を維持できるかが、大事かなと考えています。

漠然な夢や目標から、地に足ついた夢や目標を設定し歩くことによって
霧がかった視界からクリアな視界に変わり、現在の自分を冷静に見ることができます。

人生の中で、「やらなきゃいけない時」っていうのが必ず一度はあります。

やらなきゃ生活もままならなくなるので、私は今がやるときです!